ICONプローブ配列設計のポイント

1.他のメチル化部位の配列に対応しないかご確認下さい。
  またプローブ同士の結合が起こらないように配列にご注意下さい。

2.目的のメチル化領域内に複数のメチルシトシンが存在
  する場合でも、対応する修飾ヌクレオチドは1ヶ所を設定
  していただければ検出可能です。複数挿入は2本鎖の
  安定性が落ちるため推奨いたしません。

3.プローブの長さは反応・定量のいずれの工程にも原理的に
   は影響しません。モデル配列長は20merです。

 4.修飾ヌクレオチドを挿入する位置は自由に選んでいただけ
   ますが、モデル配列としては

   5'- 4base-
-15base -3' がございます。



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